バリ島への旅行

熱帯モンスーン気候のバリ島は、「雨季」と「乾季」に分かれており、雨季になると毎日雨が降ります。
しかし、バリ島に降る雨は夕立のようなどしゃ降りのスコールで、一時的なものです。
しかし、雨量が多いですから、スコールが降っているときは、どこかで雨宿りした方がよいでしょう。


乾季の気温は日中で30度くらいになりますが、カラッとした暑さで日本のような湿気はありません。
雨期より乾季の方が観光には適しています。


バリ島に行くときの服装ですが、赤道直下に位置していることから日差しが強いので、帽子や日焼け止めを持っていきましょう。
しかし、朝と晩とでは気温が異なりますので、夜出かけるときは上着を忘れずに持ってお出かけください。


気温の高いバリ島には、Tシャツと短パンなどの軽装で行くことができますが、寺院巡りをする際には、肌の露出に注意が必要です。
肌の露出を隠す腰布などが、レンタルで貸し出されています。


ヌサドゥアは、バリ島の中でも高級なリゾート地ですが、その対局にあるのが「クタ・レギャン」という安価な宿が集中している庶民的なリゾート地です。
バリ島に行かれる際には、安く泊まりたいならクタ・レギャン、リッチなリゾート気分を満喫したいならヌサドゥアがいいかもしれません。


サンセットがたいへん美しいバリ島ですが、夕日の沈む時間帯は、乾季が18:00~18:30頃、雨季は18:30~19:00頃とズレているので、時間を間違えると鑑賞することができなくなりますので、お気をつけください。

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